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Sadia
Sadia
サディア
Nisreen
Nisreen
ニスリーン
Salma
Salma
サルマ

 

 

 


 

 

Sadia (サディア)

レバノン系カリフォルニアンのSadiaは長期にわたり、世界のエリートベリーダンサーの一人として傑出した存在である。その並外れた技術と類まれ な才煤A舞台における存在感によって、東京、その他各地で、観客を圧倒させ続けている。エジプトやレバノン、アメリカにおいて、マスターティーチャーとと もに一連の中東ダンスのスタイルを学んだ後、1980年代半ば、突如、国際舞台に現れた。1986年には前年の次点に続き、その年のベリーダンス・オブ・ ザ・イヤーに選ばれた。評論家の称賛は続き、1987年、ベリーダンスマガジンNafisaのベスト・ティーチャーそしてパフォーマーに選定。「ミスユニ バース・オブ・ベリーダンス」のタイトルのほか、「ベスト・エジプシャン・ダンスデュオ・オブ・ザ・イヤー」(1990)「ベスト・ベリーダンス・デュ エット・オブ・ザ・イヤー」(1993)などを受賞し、さらなる評価を受けた。

 

シリアやレバノン、エジプト、アメリカ、日本で披露し、Ragheb Alamehや Walid Tewfikなどアラブ世界で最も評価されている音楽界の著名人たちの間で、重視される。また、ハリウッドで製作された多くのベリーダンス教育用ビデオに 出演。日本においては、エジプトやトルコ、モロッコ大使館のため、また大阪シティエアターミナル(OCAT)のグランオープン(1996年)などで活躍。 東京では、アラビックダンスの教師として、東京を拠点にした自身のジャスミンダンサーズ一行のためレバノン旅行の企画など、日本と自身の先祖の祖国間で、 文化的窓口としての役目を果たしてきた。また、1977年以降、アラブとトルコのベリーダンスの指導を続けている。ダンススタジオやレクリエーションセン ター、ヘスルクラブにおいても、指導にあたってきた。

 

長年の東京生活では、生徒を活気づける講師と一流ライブパフォーマーとしての二役をこなし、第二の故郷における近年のベリーダンス人気の 急な高まりにおいて、中心的な役割を果たしてきた。「トライバル」スタイルやベリーダンスの他のセンセーショナルなバージョンに目を向ける人たちとは異な り、自身の芸術の中東ルーツに忠実であることを大切にしている。

 

 

Belly dancin' the night away (一晩中ベリーダンスを!)
2001年11月7日 JAPANタイムズ紙より


By SUZANNAH TARTAN


最近、東京のクラブイベントや、カルチャースクール、ジムやスポーツクラブ、または中東系のレストランでベリーダンスは再び脚光を浴びつつあります。


退屈な主婦向けの娯楽、もしくは中東のお偉方の楽しみなどではなく、「オリエンタルダンス(東方の踊り)」として定着しつつあるのです。

 

ベリーダンスは「誘惑のダンス」としてのイメージですが、芸術的観点で歴史をさかのぼればアレクサンダー大王 (356-323 B.C.)の時代にも踊られ、ルーツは古代ギリシャやエジプトでの女性の受胎・出産を表するアンジュレーションという動きを儀式で表現したことが挙げられます。

 

レバノンとアメリカのハーフであるSadia(サディア)は、ベリーダンス界を代表するダンサーの一人です。中東で最も偉大な ダンサーの一人であるSamia Gamalの弟子であり、中東ほぼ全域でのダンス経験を持ち、さらにアメリカで「ダンサー・オブ・ザ・イヤー」(その年最も活躍したダンサーに 送られる称号)も得ました。


Sadiaのダンスはを見れば、その辺にいるふざけたストリッパーや、自称ベリーダンサー、ステレオタイプでいやらしいと考えられがちなベリーダンスと、本物の芸術家が完璧に演出、コントロールするパフォーマンスとの違いがお分かりになることでしょう。

最近の傾向では、ほとんどのファッション雑誌が中世的で痩せたモデルばかりを使ってベリーダンサーを表現してきました。しかし、理想的なベ リーダンサーは内側からにじみ出るような女性美とセクシーさをもっていなければなりません。Sadiaは熟した桃の実のようで、それでいて卓越した輝きを 放つダンスを踊ります。彼女のダンスを見る人々は妖精の国へ招かれたような気分になることでしょう。彼女こそ、真の女神と呼ぶにふさわしいベリーダンサー です。

 

The Japan Times
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Nisreen

Nisreen

From Sadia:
サディアより:ニスリーンは情熱的で、聡明なダンサーです。生徒に知識を分け与え、モダンとクラシックの豊かな技術を伝承することに強い熱意を持っています。~


【 国内でのダンス歴】

● 2005年にベリーダンスと出会い、  

● 2007年より3年間 Mishaalに師事。

● 2012年から現在まで マスターティーチャーSadia Camilleに師事 、技術に加え中東文化、多様なダンススタイル、音楽解釈などを学び続ける。生演奏を主に各種イベントに出演する傍ら、英語ダンス文化資料の和訳も行う。 

● 講師として2014年より活動。

● 振り付けだけではなく「なぜそうなるのか」を大切にレッスンしており、丁寧な指導に定評がある。対応言語:日・英・西語。

● 2015年にはSadie、Fahtiem.Mashuqaも出演のイベントCairo Nightsガラショーにも出演。 

 

【海外でのダンス歴 】 

● 2013年 10月 米国カリフォルニア州にて開催されたA celebration of Cabaret Belly Dance Festivalにソロ出演 

● 2014年 1月 スペイン アンダルシア州にてYoussef Bataneroプライベートレッスンを受講 

● 2017年 6月米国カリフォルニア州にてMa*shuqa主催3日間のDiva Dancer Professional Development Intensive Retreat修了。老舗バンドLight Rain生演奏にてレストランショーソロ出演し、「音楽を熟知する稀なダンサー」と賞賛される。

 

 


 

 

Salma

Miyuki

● 2004年にベリーダンスと出会い、独学で基礎を習得。

● 2008年からカリスマダンサー矢口美香氏に師事。

​● 2009年、六本木の老舗レストランでダンサーデビューを果たす。

● 2011年から、国際派ダンサーSadia Hassanの師事を受け、オリエンタルダンサーとしての資質を養う。

​● 正確なテクニックと豊かな表現力から、Sadiaに「日本のSoheir Zaki(スヘイル・ザキ)」と称される。

● 2012年には、エジプトのスターダンサーLiza Lazizaの東京公演に出演。同年、レバノンのポップシンガーRogear Khouryの初来日ライブに共演ダンサーとして出演。

● 2014年6月にギリシャで開催された‘Mediterranean Belly Dance festival’のClosing Gala Showにゲストアーティストとして出演し、Tommy KingならびにDandashというエジプトを代表するスターダンサーらから直々に称賛を受ける。Tommy Kingからは、「まるでSoheir Zakiのようだ」と讃えられ、アーティストネームにSoheirの名を加えるよう薦められる。

 現在、ベリーダンサー、ベリーダンス講師として活動する傍ら、WSやイベントの企画・運営などを手掛ける。韓国語が堪能で、日韓同時通訳、翻訳もこなす。 

 




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